TOEICは、Test of English for International Communicationの略語です。
“国際コミュニケーション英語能力テスト”で、能力の世界基準評価です。
TOEICを勉強した結果については、その“コミュニケーション能力”を、
合否ではなく、“スコア”という評価基準で表す事になっています。
“スコア”10点から990点までで、リスニングとリーディングのテストを通じて、
スピーキングとライティングを含めた、英語能力を総合的に評価します。
評価基準は、一定に保たれ、能力を正確に把握できる指標となっています。
TOEICは、“英語による、コミュニケーション能力”を評価するテストです。
世界標準のテストとして、世界90カ国ほどで実施されているところです。
そこでは、年間約500万人が受験しています。
日本では、年間172万人ほどが受験しているといわれています。
そして、企業などの約2.700団体で、その指標が活用されています。
TOEICを勉強した結果は、企業では、新入社員の英語能力の指標や、
社員採用の基準や海外出張要件などに活用されています。
学校では、授業効果の指標や英語単位の認定などにも活用されています。
TOEICの勉強を通じて得る、 “英語コミュニケーション能力”とは、
英語によって、身近な内容からビジネスまで、
幅広くコミュニケーションできるかという、能力の総合評価をいうのです。
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