TOEICのテストにはいくつか種類がありますが、そのなかの「SWテスト」を受験する場合は具体的にどのようなことに気をつけておけばよいのでしょうか?
「SWテスト」もいくつかのカテゴリに分かれていますが、「スピーキングテスト」の場合は20分の間に音声を録音する(=自分の英語発言が録音される)という内容になるため、採点者側が聞き取りやすく録音することが前提となります。
また、問題形式は6つ、問題数は11、となっています。
ヘッドホンをつけてPCから流れる音声と表示される問題を確認し、マイクに向かって自分の声で解答を録音します。
一番最初の問題は画面に表示された文字列(10行弱あります。)を画面上で読み、同じ文章を発音するというテストです。
45秒間の準備時間のあと、45秒間の解答時間が与えられます。画面上に表示される単語を知らないと正しく読めないため、読み方と発音が重視されます。
普段から様々なカテゴリの英文を音読する練習をしておくと良いかもしれませんね。
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