妊娠しにくい体質いわゆる不妊としては、冷え性、性感染症、ストレス、食生活の乱れなどが
あげられます。特に冷え性は、現代の代表的な症状といえるのではないでしょうか?
冷え性になる原因は、タバコ、ストレス、食生活、締め付ける下着、貧血気味、
ダイエットや低筋肉の人、エアコンに慣れすぎた環境などがあります。
タバコは、冷えに関係するだけでなく、胎児を育てるうえでもリスクや悪影響があります。
低体重児出産や、母乳への成分の移行、乳幼児突然死症候群の原因にも関係すると
言われています。
ストレスは、正面から戦いを挑むよりは、自分のとらえ方やかわし方により、ずいぶん気持ちも
変わってくるように思います。どんなに頑張っても、変えられない状況の方が多いですからね。
頑張りすぎずに、息を抜いていきましょう・・・!
適度な運動をして、ぐっすり眠るということも、ホルモンが出やすくなっていいみたいですね。
汗をかくことで、体内が浄化され、自律神経も整います。
入浴の仕方にも、こつがあるようです。
昨今では、シャワーだけで終わらせる方も多いようですが、湯船につかるということがポイントです。
体全体を温め、心臓や皮膚を刺激し、血行をよりめぐりやすくします。
熱いお湯は交感神経に作用し、ぬるめのお湯は、副交感神経に作用すると言われます。
女性が妊娠しやすいカラダを作る目的であれば、ぬるめのお湯に長く浸かる方がいいようです。