ジュエリーの語源を知っていますか?フランス語の「ジュネ(=美しい)」から来ています。
イタリア人は「ジョイア」と訳していますが、これは「喜び」という意味があります。
どちらにしても、身につけて幸せな気分になる感じがしますよね。
人類は、それこそ古代より様々な装飾品を身に付けていますが、アクセサリーもその一種です。
古代の遺跡などにも、アクセサリーといえるような装飾品を身につけている姿が描かれていますよね。
ジュエリーの起源として考えられるのは、「呪術・魔術」「自己表現の手段」「共同体構成員の証」などの説があるようですが、一番有力なのは「呪術・魔術」説です。
自然災害や病気から身を守るためにジュエリーを身に付けていたという説です。
日本では金・銀・プラチナなどの宝石や貴金属の装飾品のみをジュエリーと呼んでいますが、欧米では素材に関係なく装飾品のことをジュエリーと呼ぶようです。
というのも、日本は着物文化であったためか、あまりジュエリーが発達しませんでした。
着物文化から洋服文化に移行することで、やっとジュエリーに関心が向くようになったのです。
そのため、日本人にはジェリー感が未熟だと言われることも多いようです。
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